nowhere else
仙台市青葉区春日町3‐4中村ビル206
営業日
火曜(予約制)
金曜
営業時間
12:00-18:00

予約(火曜)→tatamize78@yahoo.co.jp(前日までのご予約のみお受けします)

*5月19日(土)は営業しています。予約不要です。

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# by tatamize66 | 2018-05-18 06:40
coarse court(コーズ・コート)ってブランドをご存知ですか?

https://ttmzdiary.exblog.jp/28022890/

どんなブランドなのか、説明は↑をご覧ください。とにかく僕は、「作りたい!」と思った時に、作りたいと思ったそのものものを できる限り新鮮な状態でお出ししたいと思うのです。
作り手がストレートに ややこしいことを取っ払って、作りたいものを届けられるようになったって良い。
僕は、自分で物を作るできるべきだと思います。人のことはともかく、僕は。

勿論、TATAMIZEとういうブランドには僕の夢が詰まっていて、コレクションを揃えて展示会をして 様々なお店様に並べていただく。そこにはブランドとしての夢があります。 だから、アパレルの仕組みの中で動きます。製品としてお届けします。

coarse courtは、生もの。ただの手作りブランドではなくて・・・まぁややこしいことは抜きにして、面白がってもらえたら嬉しいです。

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こんなハットを作りました。
提案したかったのは、すこし上に付いたつばの位置。普通っぽいけど、普通の仕組みではないです。
浅くかぶっているようで、普通にかぶっている。
普通にかぶっても、浅くかぶっているように見える。

かぶってみてほしいな。帽子が好きな人に。きっと伝わるはず。


coarse courtの問い合わせは

tatamize78@yahoo.co.jp 担当八重畑

こちらまでお願いします。


楽しみましょう!








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# by tatamize66 | 2018-03-07 16:33
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昨年も作りましたスタンドカラージャケット
手にした人は、どのくらいいるのかな?僕は2サイズもっています。
何にも属さないジャケットにしたいと思って作ったのか、どのあたりから始まってこのように着地したジャケットなのか、覚えていませんが多分特に「こうだから!」って事はないところから始まったジャケットだったと思います。

ポケットが沢山ついていたり、ポケットの付け方に名前がついていたり、~ジャケットって元々名前があるものじゃなくて

できれば、自称「洋服好き」なおじさん蘊蓄輩が 手も足も出ないような、そうゆうものにしたいとは漠然と思っていたかもしれません。しかも、何もない仕上がりではなくて。


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展示会でよく言うことです。僕は洋服、特にジャケットやコートなんかのように 一番上に着るもののシルエットとして、真正面から見たシルエットだけを考えて作ったりしません。むしろ、斜めとか横とか後とかそうゆう角度から見て「気になる洋服」でありたいと思っています。
 
真正面からしか見られなくて ましてその人が無表情で、脱力した感じで 色白の青い目で、栗毛がパーマで 細くて 眼鏡がナードに似合っていて 背景が白いなんてことは、そんなにないことです。

コンビニとか、信号待ちとか そんな日常的な一瞬の中で なんとなく気になるシルエットでありたいと思うのです。大げさに言うと。
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丸みをおびた身頃のシルエット。そのパターンは独特です。




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# by tatamize66 | 2017-10-24 08:59
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ウールのパンツを久しぶりに作りました。
季節感のあるアイテムとして、すぐにトップスを考えがちですが
実はボトムスのほうが グッと季節感を演出できるんです。


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ミックスツイードが今年は気になっていまして、大変好みの素材が見つかり、それだけでもう気に入っています。
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シルエットはご覧の通り。
ウエスト位置が高く それを少し落とし気味に履いて レングスの長さに気を使いながら。ウエストのボタンは2個付いていますので、個人的には一番上は外してはいています。ベルトループは付いていませんので、アジャスターで絞ってください。


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# by tatamize66 | 2017-10-17 14:22
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ただいま発売中のBRUTUS内の BRUTUSさんJTさんのコラボ企画「NEXT STAR with SevenStars」にて、うちを取り上げていただきました。

中原慎一郎さんとブルータスのスタッフの皆様に、一向に晴れ間の来ない今年の夏、8月の初旬にお越しいただき 取材していただきました。

walls&bridgesさんで、中原さんはうちのワークキャップをお買い上げいただいていたという事を、森さんからお聞きしていました。いくつかの取扱店様からも「先日も被ってらっしゃいましたよ」とお聞きし また様々なメディアで実際に被られているお姿を拝見し、仙台の隅っこで小さく洋服を作っている私は、そのたびに小さいガッツポーズを、心の中でするのでした。

取材の後、大町のニコルさんへ皆さんでいきました。
僕も、行くのはたまにですし、常連ぶるつもりはおこがましくて1ミリもないのですが
店主さんとちゃんとお話ししたことはないですが、何というか芯がドン!としていて、何を頼んでも美味しいし、お客様がいらっしゃったときや、僕の中では自分自身がブレそうな時に「こうあるべきだよな」って思わせてもらうために 一人で伺うお店です。

その日は、タイミング良く福島での催事帰りのHOLZの平山さんも合流して、中原さん 平山さんの 師弟?トークも楽しかった夜でした。

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今回のこのお話も 元々はtehutehuの朝野さんからお話しいただいて、「え、僕で良いんですか?」って冗談っぽく会話したのを覚えています。

こんなに、小さくやっているブランドですが、沢山の魅力ある人達に支えられて、幸運にもこんなに勝手に好きなことを、続けさせていただいております。
今年は、朝野さんや平山さんつながりで 会ってみたい人にも沢山お会いできました。有難うございます というしか無いくらいです。実際は、言えてませんが。

仙台という街に移り住んで、もう22年くらいでしょうか。1番長く住んでいる場所になりました。なってしまいました。
今まで一度だって、仙台という街を意識して物を作ったことはありません。ただ、東京にいないと何かできないとも思ったことはなく、ただ自分の流れの中で、モノを作ってきたのが、仙台だったって事だと思います。今では子供たちの故郷となる、そんな場所ともなりました。

仙台らしさっていったい何でしょう?ローカルの暖かさは、日本全国どこにでもあります。その土地の名産品とか名物とか以外に感じられる「らしさ」って 今まさに暮らしている人には気が付かないものなんじゃないでしょうか? つまりそれは、あまりに「日常的」であって、僕らからにじみ出ているものだから。

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今回の企画で、11月11日~12日 仙台にて恥ずかしながらトークセッション&ワークショップをさせていただきます。貴重な機会をいただきました。私のつたないトークはご勘弁いただいて、中原さん 佐藤さんのお話はきっと必聴です。僕も楽しみです。ワークショップではこの日限定素材のワークキャップを、ご参加いただいた皆様と一緒に仕上げます。なんと参加無料!定員ありますのでご応募はお早めに!https://magazineworld.jp/brutus/bu857-jt/


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# by tatamize66 | 2017-10-17 08:16
coarse court(コーズ・コート)ってブランドをご存知ですか?

知らない方が大半だと思います。100人くらいじゃないですか、世界中で知っているのは。
coarse courtはTATAMIZEハンドメイドラインって事で始まったブランドです。
でも、実際はちょっと違っていて、そもそもTATAMIZEは僕がデザイン・パターン・縫製と 全て行うブランドだったわけです。
それが、2010年から工場生産のラインがスタートしまして、並行して僕が作る従来のラインも続けていたのですが、とある取引先からご意見をいただきまして「同じTATAMIZEで、工場生産とハンドメイドのラインが存在するとややこしい、しかもハンドメイドラインを取り扱えるお店は限られるので 贔屓っぽくうつる」
確かにそうだな・・・ということで、ハンドメイドのラインはcoarse courtとなったわけです。つまり、もともとのTATAMIZEはcoarse courtだってわけです。
2012年くらいまでwalls&bridgesさんでお取り扱いいただきました。その後、僕の生産が追い付かず 現在は活動していません。

名前は、TATAMIZEの立ち上げ初期に製作された 一枚の『今見ると粗末なコート』から 由来しています。

直訳すると ⇒ 『粗末な裁判所』 となります が

[coarse] コーズ (粗末な)

[coat] コート (コート)

[cause] コーズ (理由 元)

[coart] コート (塀などで囲まれた場所)

つまり、その粗末なコートこそが 最初の思いの詰まった 『元の場所』である。 
あるいは 『元となったコート』

或いは その当時作業場として使用していた 自宅の6畳の畳の間を『粗末な場所(作業場・アトリエ)』 という意味も含まれています。

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coarse courtを復活させようと考えています。NOWERE ELSEで。
ややこしい事を考えて、洋服は作られています。ルールの中で表現するのは、とても難しく、僕はちょっと苦手です。
ややこしい事を考えず、作らないといけないと思います。
coarse courtはTATAMIZEではありません。何を作るかも、決めていません。















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# by tatamize66 | 2017-10-16 21:17

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10年以上前からハンティングジャケットを沢山作ってきました。
好きな洋服の一つです。

でもね、その名前から「ハイスペック」というワードが浮かぶ。勿論、そうゆうのは大好きですが、このジャケットは そことは違う一枚。

「そぎ落とした」とか、おされ感の漂う、退屈なおかまインスタ映えショップが好きそうな
そうゆうハンティングジャケットではないけど、僕が表現したかったのは ディティール云々よりもこのライン。

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独特の丸みは誇張したパターンから成り立っています。だけど、わざとらしくなく、提案したいと思いました。
理想は、着ている本人よりも 斜め後ろを歩く人とか 周りの人から「なんか独特だな」って思ってもらえるような一枚。


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素材はコットンナイロン。黒のみです。





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# by tatamize66 | 2017-10-13 12:51
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僕の作るニットベストは、スクエアなラインが特徴で
毎年、東北に住む僕や妻は 今時期から春先まで 大変重宝しております。
使えています。
長袖のニットよりも、インナーとして着やすいし
シャツと重ねると、何となくきちんとした感じ&柔らかい感じが出る。
子供の授業参観とか、奥さんの付き添いの買い物とか
色々な場面で何となく似合ってくれて、あって良かったと思う。
勿論、温かい。

最初に作ったのは、もう何年前だったか?
ネイビーの1色しかなかった。
ブリティッシュウールを使って、ザラッとした感じ。
今は、ラムウールに変わって、目をさらに詰めた。柔らかいラムだけど、しっかりと目が詰まってて、型崩れがしない。
安心感もある。


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このベストは、アメリカの赤十字が兵隊のために編んだベストが元になっています
これをこのまま作ることも、多分できると思うけど
僕が思う、このベストの好きなところを ニットを編めない僕が 布帛的に表現したら面白いんじゃないか?という発想から、作っています。
元になってるものとは、随分違うベストですが、僕はそこが気に入っています。


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スクエアな部分は、ガクブチのように仕上げています。ニット特有のフラットな着心地の良い製法も、いろいろあると思いますし 拘ることに対しては良いことだと思います。でも、僕が作るものとしては ガチャっとしていても、表現が分かりやすい一枚にしたいなぁと思いました。物としての良さと洋服としての楽しさと頼もしさを感じられるベスト。

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良いですよ、本当に。






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# by tatamize66 | 2017-10-12 11:22
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