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夏に限らず、黒を取り入れるトレンド感の終盤が2015年だった気がします。


# by tatamize66 | 2019-05-17 08:13

2013年 定番プルオーバーシャツの話。

最後のほうにこのシャツの取扱店さんが並んでいるけど、今はもうお付き合いのない所もあって 懐かしいな。
思い出せそうで、色々思い出せない・・・・6年前。



# by tatamize66 | 2019-05-16 07:45

2014年7月のブログから。 よくコマ送りの写真を使っていましたね。

36歳(37歳になる年)だって。 そっか~もう5年も前か。
このあたりから何だか、アパレルのスピードに疲れてきていたな~。




# by tatamize66 | 2019-05-16 07:09


この時から約7年経って、今は仙台の人になった気がします。

盛岡は地元のような場所だけど、この頃から僕にとって「気になる街」で、だけど少し知るほどに 自分は違う土地に住む人間になったんだな と思っていました。少し寂しいけど、自分で決めて外に出たのですから そう思う事は いままで仙台で自分の場所を求めて生きてきたという事。だから、当たり前のことなんです。

部活とかバイト先のOBのように、今そこで切磋琢磨している人達とは 違う場所にいるというわけです。「元~」という違和感を現在の人たちに感じさせるし、自分も感じるという事です。

勿論、実家のある紫波郡矢巾町は いつまでも故郷であって、自分のベースがそこにあるなと思います。

前半は、あまり大した解説にもなっていませんが・・・後半の街の話は 今もそうであるのが理想的だなと思う事です。





# by tatamize66 | 2019-05-14 14:53
まぁ スケーターだったかは非常に微妙ですが・・・雑誌というものを 楽しませていただいた世代。どこかでまだ、その感覚を持っていると思う。



# by tatamize66 | 2019-05-14 13:38

「お父さんは」というタイトルで2012年に書いたブログです。

この頃まだ2歳。もうすぐ3歳だった長男も、先日10歳になりました。
そして、この頃はまだ生まれていない次男は、今年4歳。 私、今年42歳。

そして、今日も明日も洋服を作っている。飽きもせず 性懲りもなく。


# by tatamize66 | 2019-05-13 21:10
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LC(LONG CLOTHING)というブランドを立ち上げました。

LCは、デザイナーが思いついたアイテムをシーズンにあまり左右されず
展示会を行わず、様々な仕組みにとらわれず表現する洋服と

仕事着として着用する人達のみに提供するユニホーム。
この2つからなるブランドです。

デザイナーは僕ですから、TATAMIZEともリンクします。

取扱店はいまのところNOWERE ELSEという小さいスペースのみです。
今日シャツが出来ました。
オフ白でしっかりしたオックスと、リネン100のストライプ。
襟元の仕様が面白いシャツです。

たたみ皺を付けず、ボタンを付けてそのままハンガーにかけて
まさに今出来た洋服を、そのまま提案する
物凄くシンプルです。

物を大量に作ること、そうしなくては形にならない仕組み。春夏秋冬、常に早まる周期。 
その中ではなくデザインを提案するには、このごくごくシンプルな事を精一杯やる。それが、一番腑に落ちます。
面白いものを、自分らしいものを提案しようと決めています。

それから、働く人だけに提案するワークウエア。
「ワークウエアを洋服屋で提案」 ではなくて
本当に仕事着として使ってくれる人達のユニホームメーカーとして
ある意味、業務用の服を作ります。
だから、これは街着として買えません。
どうやって提案するかはまだ模索中ですが、僕がワークウエアが好きなのは
働く人のために作られた作業着だからで、その独特の違和感とか 服として向いている方向にグッとくるのです。

だから、「テイスト」を取り入れて・・・というものの前に、本当に作業着を作っていないといけないのではないか・・・というよりも、それがしたい!と強く思いました。文章では、なかなか難しいのですが・・・

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シャツは今のところMサイズのみ。

襟のラインがきれいに仕上がって、とても気に入っています。

大きく大きく 広まろうとすることの意味を とてもよくわかります。でも、そうじゃなくて コツコツでも 良い意味で自分勝手に物を作り 提案する。
とてもシンプルなことを 長く長く続けると、決めています。








# by tatamize66 | 2019-05-10 16:53


イメージから生まれたモノには後味の深みがあるけど、もしかして 今必要なのはありものを編集した先味の良さ。
自分でイメージしない借り物はオリジナルじゃない。先味だけは旨い。

後味の旨いものは伝わりにくいけど、そうゆうものが作りたいと思っています。

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このシャツは、軍に支給するシャツを作ろうと考えました。

量産される洋服。軍や作業服、医療で使われるものや学校、スポーツ。色々なものがあります。

その多くは、必要な機能と合理的な作りという「条件」をクリアしなくてはいけません。ようするに、簡単に作れて使えるものでなくてはいけません。

僕が作る「ワーク」と名の付くアイテムは、何か過去のワークウエアを編集したものではなく、僕がワークウエアやミリタリーウエアを任されたとして 僕ならどうやってこの「条件」をクリアするか を考えて作り始めます。
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ユニホームとしてのシャツならば、パンツの中にインするはずです。
そうなると、ボックスではなく ラウンドしていないとうまくありません。
ですが、ラウンドした裾を縫うのは ほんの少しだけですが手がかかります。
ようは、時間のロスや個人個人のムラにもつながります。
真っすぐを縫うほうが簡単なのです。だから、Vの字にカットされた裾を思いつくはずです。

日本のブランドは、始末に対してとてもまじめすぎると思います。何でもかんでも、折伏せ縫い パイピング。僕も昔そうでした。このシャツはロック処理で仕上げています。

縫製もバランスもしっかり作る。それはとてもいいことなんです。
ただ 僕らが何でミリタリー物やワークウエアの けしてファッションに向いていない洋服達を取り入れて アンバランスなバランスをいかにファッション的に着地させるかを続けるのかというと、やっぱりファッション的に仕上げていない洋服だからこそ、自分のイメージを使ってアレンジしたり
自分なりの着方でオシャレに着地することが出来た時に楽しいから だと思います。

癖って、ワザとらしいものじゃないほうがイイはずです。
できる限り「いいな」と思ったことの根っこを 僕なりに提案したい。


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ヨークはありません。後ろ身頃のネックをつまんで運動量を作っています。

あわせに対してのボタンの位置がアンバランスですね。説明しません、イメージしてみてください。

オリーブとオフ白の2色あります。素材はいい素材です。気に入ってもらえると思っています。

難しい服を作りたいと思っていないし、難しいと思ってほしいと思ってはいないんです。

ただ、素材は~で裾がVの字になっていて 縫製はロック処理で軽く仕上げています。
ゆったりとした感じのなんちゃらかんちゃらで・・・では、イメージが伝わらないと思うから 書くんです。






# by tatamize66 | 2019-04-22 09:12
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