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ポーランド軍のテントをリメイクしたハンティングハットです。

札幌 and ordinaryさん別注です。
朝野さんと鎌塚さんがお知り合いで、めぐりめぐって 今回またこの生地を使って生産させていただく事ができました。個人的にも大変嬉しい別注。

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テントに元々入っているステッチやステンシルなどが入っていたり 全然入っていないシンプルな物もあったり 一つ一つ表情が違います。基本的には ゴチャゴチャさせない シンプルな感じで仕上げています。
生地自体に魅力がありますから、リメイク感は、お好みのものをどうぞ。

近日お店に届きます。
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# by tatamize66 | 2016-04-21 17:47 | Comments(0)
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洋服がもともと持っているバランス。着る事で、更に変わるバランス。

「凄い!」って思わせる洋服。ハイセンスな洋服。完成された完璧な服。不完全な服。

ただ着るだけじゃなく、着た時のバランスが大事。 それを着る人が 自分なりに決められるかが大事。

そうゆうのは、昨日今日じゃ出来ない。 何を着ているか? じゃないです。

沢山着ないとわからない。洋服なんて、100回着ないとわからない。 100回着て、初めて入り口だよ。

それから、人生を沢山経験していないと深みは出ない。やりたい事を見つけて、失敗して更に乗り越えないと 渋い皺もユーモアも色気も増えない。 
最短距離で行こうとしたって、何も貰えない。一見して澄み切った透明感はあるけれど、それって中身が無くて透けているだけだ。ごまかしているだけ。
経験が深みを生む。
それは、ある意味ずるい事だけどね。
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# by tatamize66 | 2016-04-20 07:32 | Comments(0)

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# by tatamize66 | 2016-04-19 09:48 | Comments(0)
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展示会をやるたび 誰かがアトリエに来てくれるたびに、「そうか、花くらい添えてみよう!」と思って、近所の花屋さんで 名前も知らない花を買っては、何となく添えてみたりしています。
今回の花も、名前は知らないけれど(花屋さんではキチンと書かれていたと思うけど・・)何か好い。躍動感がある。

誰かが来るから「そうか、こんな風にしてみよう!」って思う。 予定があるから、「あんなふうな洋服を着ていきたいな!」って思う。

でも、思いついた時が意外と前日とかで・・・なかなか間に合わない。選ぶ時間も無く 「まぁ、何となくある物でイイか~」ってなる。 まぁ、いちいち買い物するのも大変だし ある物でいいんだけど。

その時が過ぎてしまうと、その「良いかも!」なトキメキが 無くなってしまう。 その繰り返しだ。結局、いつもなりたいように成れていない。 いつもそうやって、素敵な物を手にするタイミングを逃してしまう。

忙しいから、毎日毎週同じような時間の繰り返し。それ程特別な用事も予定もあったりしない。でも、なんだかんだ「ポっ」と予定が入ったりするもんだから、準備が出来ていない。何となく 「結局いつもと同じだったな~」
が、残念だから 楽しめる準備をする。楽しめるきっかけを作る。

そんな買い物の繰り返しが、「あの人楽しそうだな、良いな!」ってなるかもしれませんね。 できれば・・・そうでありたいですね。
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# by tatamize66 | 2016-04-18 20:50 | Comments(0)
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大阪 walls&bridgesさん別注のマウンテンハット。

リネン100%のグリーンは、深い深い 味わい深い緑。洗いをかけて ぐっと渋みを増していて、えも言われぬ表情。

デニムは、未洗いで。 シンプルな装いに このままのパリッとしたシルエットで被るのも好いな。

同じ形ながら、素材のチョイスでこうも違ってきます。


今回も、大変お待たせしてしまいました・・・・。近日お店に到着します。是非、お試しを。
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# by tatamize66 | 2016-04-15 13:34 | Comments(0)
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シンプルなボートネックシャツです。
でも、何も無いボートネックシャツでは無いです。

洋服をデザインしていると、「偶然にそう見えたような事」の 変えがたい美しさを表現したいと思える瞬間が幾度もあります。

この一枚も同じ。

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# by tatamize66 | 2016-04-07 10:02 | Comments(0)
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ハンティングジャケットを作りました。

TATAMIZEの事を2005年辺りからご存知の方は、うちがハンティングジャケットを作るのは ごくごく当たり前の事と思うでしょう。

だけど、あの頃僕が作っていたハイスペックこの上ない、まったく生産性を考えていないハンティングジャケットを懐かしく思う方々には、少々物足りないディティールのこの一枚。 提案したいのは、道具としてのスペックではなく、バランスです。

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ハンティングジャケットのかっこ良さは、勿論その道具としての佇まい。耐えうるに必要な素材

使える事を優先したパーツ。無理やりに量産され 簡略化されている縫製。などなど・・のバランスですね。

無骨じゃないと、やっぱりカッコよくない。

だから、リサイズしたようなシルエットじゃ、なんか違うものになってしまいます。

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だから、そこを残しつつ・・・な仕上がりでってのが この一枚の提案なんだけれど

そこを いちいち文章にしてしまうのは、何となくやっぱり気が進まないから、是非これは袖を通していただきたい。

フラップに対しての ボタンホールの位置とか、そこかしこに少しずつ このバランスを作り上げているディティールが隠されています。

2007~08年くらいなら、商品の説明もそうとうに書いていたと思うけれど、文章で理解してもらおうという部分が、今は違うんだと思う。

相変わらず ハンティング物は好きです。絶対に、オリジナルな部分が感じられる物が好き。


そういった意味では、今道具としてオリジナルなハンティングジャケットを作っているのは、tehu tehuさんくらいじゃないかな?凄くカッコイイです。
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# by tatamize66 | 2016-04-05 20:24 | Comments(0)
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やっと春になりました。

トレンチコートを作ってみました。コットンの カラっとした ザラっとした 風合いの。

袖、身頃の半分が 2重になっていて、絶妙に色合いが違う。

ストライプのシャツ。堅さの残るシャンブレーのパンツの裾は ロールアップしないできちんと詰められた丈。

クシャクシャしたワークコート。ミニマムな可愛らしいコート。 

そうゆうのも良いけど、僕はもっとコートらしいコートが作りたい。コートを作る事は特別なんだ。 

プライスもなかなか 高くなってしまったけど、「一枚持っていて損は無い」ってやつが良い。

国内では全然取り扱っているお店が無いんだけれど、それはそれで 何か好い。


洋服なんて 「早く買わないといけない」とか「買ったものをすぐ着なくちゃいけない」とか、 そんな話は無いわけで、「今買って~まで着られますよ」みたいな話は 相当に野暮だ。いつ買って いつ着たって自由だ。
暑かったら、寒かったら。その時に何着るかなんて、子供でもわかる。 週末にこれを着たら 気持ちが良いかどうか それだけだ。

「アパレルは早い」なんて よく言う話だけれど、入荷するものと 季節を比べたら早いだけで、それをその時買わなきゃいけないわけでもないし、早く買ってはいけないわけでもない。買い物は 自由だ。 当たり前の話。

それでも新しい季節が来たから、洋服も新しくしたくなる。まぁ そんなに買わないんだけど、それでも 新しい物を買うと良い気分だ。

髪を切ったり、スニーカーを洗ったりして サッと羽織って出かけてみたり。

春らしい。そうゆうの 実に楽しい。
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# by tatamize66 | 2016-04-01 17:37 | Comments(0)
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