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京都の名店、BOLTSさん。本日移転オープンです!おめでとうございます!
昨年、関西方面への出張の際に、大変大変 大変お世話になりました。その際にも、移転のお話をお聞きしていましたので、ご夫婦のお人柄も相まって 陰ながら楽しみにいたしておりました。きっと、素敵でワクワクな空間なんだろうな、早くいってみたい。
http://bolts-hardwarestore.com/

うちのワークキャップをお取り扱いいただいて、更にBOLTSオリジナルワークキャップもお手伝いさせていただいております。本当に、有り難い事です。

ブランドを続けている中で知り合った、とても魅力的な人達から、物作りのお手伝いを依頼される機会が度々ございます。表立ってそうゆう仕事をしていますって訳ではないので、「この人となら!」と思える人じゃないと引受ないのですが、その分そうゆう人たちからお声がけいただくのは、本当に光栄で幸運で 有り難い限りです。

先日も、とても嬉しいことがありましたので 迷いましたが貼り付けさせていただきました。
デザインというのは一つのきっかけで その後は手にしたその人それぞれの生き方によって 何倍にも魅力が増すんだなって 改めて思います。



朝陽さん、おめでとうございます。また、伺いますね!
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# by tatamize66 | 2016-11-01 10:05 | Comments(2)
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クルーネックのウールのシャツです。ちなみにwool100%。良い素材だなって 思います。

カットソーとかニットじゃなくて こうゆうシンプルなシャツ。ウールの素材感が何気なく主張していて、そこが良い。
ニットと同じくらい、温かいし 暖かい。

先日ご紹介したボートネックシャツと同じく ワザとらしくなく特徴的な袖。

ネックは、狭めですので 1つないしは2つボタンをはずして着るのがイイ感じだと思います。 ボタンって、ちゃんとしめて着るだけが正解じゃないですよね。 体系に100%フィットしていないからこそ、着方を考える。インポートや古着。日本製を着てこなかったですから、マイナスをプラスに変える嗜好が染みついています。

お店に入って、アウターを脱いで着席した後の姿もイメージする。
秋冬は、それが楽しめる。良い季節ですよね。
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# by tatamize66 | 2016-10-28 21:00 | Comments(0)
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ダブルブレストのシャツジャケット。イイですね~この感じ。太畝。ちなみにオリーブとブラックの2色。オリーブは写真で見るよりももっとグリーンです。

初めてご紹介する商品ですが、実は展示会では2シーズン目。僕は相当好きなアイテムですが「どうやって着ようか?」悩むのかな。 まぁ それ悩まれちゃうと なんとも言いようがない。

こうゆうのは「おっ!これ着てみたいな!あったら何かよさそう。新しい雰囲気で出かけられそう!」って思わせてくれるからいいわけだし

「どうやって合わせたらいいんですか?」って言われて そこに答えたとしても、「いや、それだけが正解なわけじゃなくてね・・・」ってなる。どうぞ、ご自由に楽しんでいただきたい訳です。
「太畝でフランスのワークウエア的なデザインの・・・・」なんて、説明書みたいなのはいらなくて、サッと バサッて 着てほしい。

鏡に映る姿だけじゃなくて、これを着て バックをもってシューズを履いて どこかの場所の 何かの瞬間になった自分を俯瞰でイメージできると良いですよね。

パンツのシルエットによっても色々。今日はどこの雰囲気にもっていこうか。 そうゆうのが、楽しいですね。
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# by tatamize66 | 2016-10-26 07:17 | Comments(0)
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事務所で使っている 藤城成貴さんデザインの リベットランプ。有名なので、お揃いの方もいるかも?
紙みたいな素材。シンプルだし、唯一無二。手数じゃなく、なんかこう・・・えも言われぬ感じで イイよね。
こんな風に思えるものを作りたいですね。

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さて、実は2シーズン目のこちら。ボートネックシャツ。
ボートネックのシャツだなんて、珍しくないでしょ。有名なブランドも、色々あるし
「うちが作らなくても 誰かが作るでしょ?」って物は あんまり作らないようにしています。だから、このボートネックシャツも「作らないとないな!」という一枚なのですが これがまた 伝わりにくい・・・・。

例えば、ポケット付きボートネックです!とか 単純に何か足してるデザインだったら わかりやすいと思うのですが、このシャツはシルエットがデザイン。それも、単に「ゆったり目です!」みたいな わかりやすさじゃない。

まず、気になったらすぐ着てみることをお勧めします。それで思ったことが正しい。
でも、一つだけ付け加えたいのは袖のライン。 これ、2枚袖になっていて 接ぎ目が袖の中心に入ってるんです。

なだらかにカーブしていて 丁度、肘くらいにボリュームがあって 袖に向かって キュっと細くなるような。そうゆう袖なんです。 ワザとらしくない程度に。

例えば、コンビニとかで レジに並んでいる時 前の人がこんなラインの服着てたら ちょっと気になるな。普通だけど、なんか雰囲気ある服だな って思うようなラインの服です。僕にとっては。でも、それぞれ感じ方は違うでしょうけど。

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素材は、ざらっとしたコットン。
洗うとキュッと縮んで、乾燥機に入れればギュ―っと縮む セントジェームスとかと同じです。

色は5色あります。僕はブラックと生成りがおすすめです。これは、大人向けのカットソーだな。

じっくりと 作り続けたいと思える1枚になりました。
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# by tatamize66 | 2016-10-24 14:26 | Comments(0)
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エイジングなんて言葉はいつから言う様になったんだろう。そもそも、今も使うのかな?
僕がBEAMS仙台店の販売員だったのは18~9年位前。洋服が売れていた時代。洋服を売ろうなんて、思っていなかったけど売れていた ある意味嫌な いい時代を経験しています。
二十歳くらいの子がこのブログを見ているなんてことが万が一あったなら、君が生まれた頃は 洋服屋のショッピングバックが欲しくて買い物する時代だったんだよ~って 言いたい世代。そうゆう事 言いたい世代だけど どうしようか顔色うかがって迷う世代だ。

それは、どうでも良いけれど エイジングなんてその頃言ってなかったな。味が出るとか デニムだったら縦落ちとか・・・・。
思い出したけど、その世代の本当に古着が好きな人は、わざわざデニムの話はしなかった。
古着が好きな人は、必要以上にそれを話したがる。「知ってるよ」みたいにね。
僕らとしては、ビンテージ=デニム の人は「嗚呼 通じゃないんだな・・・」って思っていた。 その名残もあって、僕はデニムをあまり履かなくて、今となっては 履きたくても見慣れないから 履かない・・・・・となってしまった。

ところで、「通」って言葉はいい。読んで字のごとく 正しく「通った」ってことだ。センスのないマニア・オタクとは違う 奥ゆかしさがある。
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うちの商品。ボックスポケットパンツ。その、シャンブレー。私物。50年代のオーバーオール的な厚みの生地感。綿麻。ハイウエスト。細かく落とし込んだディティールも、後から効いてくる。
1回はいたら 1回洗う。
子供の頃、ガンプラのジオラマでも わざと「汚し」を入れてた感覚なのかな。
はたまた、なんだって「塗装済み」のものより 未塗装のベージュに価値がある。そうゆう世代なんだろうか。

そもそも、このパンツのデザインが良いよね。
だけどあんまり、評価は良くないんだけどね。残念。
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# by tatamize66 | 2016-10-24 09:55 | Comments(2)
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自分のところの商品。ブログやSNSで そうゆうのの紹介ばかりだと 毎日見るは見るけど 見て「へー」って思うだけになってきちゃった。慣れちゃった。
その中でもインスタグラムは、プライベート感があってイイんだそうだ。
やってないから、よくわからないけど、僕もやったら きっと楽しいはず。 でも多分すぐ慣れるんだろうな。

物の情報には すぐ慣れる。必要な物は、紹介されるよりも 探す方が早いのかも。 その物に向かって最短で進める時代だし。
でも「欲しい!」って思う物には、その物自体に当然良さがあるんだけれど、それを勧めてくれた人が誰かってことが きっと本当に大きい。まぁこれも、みんなよく言う事なんだけど。

日々配信される諸々の中からも その人の人柄みたいなものがにじみ出たり イメージさせられる。そうゆう人が勧めてくれるものって 興味ある。結局、毎日届く情報は多いけれど、楽しみなのはそうゆう人の配信したものだけだしね。

Barnshelfさんで ご紹介されていた積み木。うちの子も遊んでます。ありがとうございます!
そうそう、確かに美味しそうですよね・・わかります(笑)

小前さんが取り扱う物には 興味ある。絶対に、イイよね。

http://barnshelf.com/blog/2016/10/-kg.html
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# by tatamize66 | 2016-10-23 12:30 | Comments(0)
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今日は、なんて清々しい天気なんだ。
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# by tatamize66 | 2016-10-20 10:25 | Comments(0)
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うちの事務所に来たことがある人は見たことがある(当たり前だけど)僕の机。言い換えれば「デスク」だ!
ちなみに事務所というより【アトリエ】といった方が、メルヘンな気がしているので 僕を「デザイナーだ!」と思ってくれそうな距離感の人には【アトリエ】って言っている。どうでもいい話。

TATAMIZEを始めた時は、自宅で制作していた。13年位前。自宅の一部屋。6畳の一間だった。ちなみに、畳の部屋だった。
その後、同じマンションで少しだけ広い部屋に引っ越した。長男が生まれて間もなくの事。
そこも6畳だった。そこも畳の部屋だったけど、自分でフローリングにした。
毎日 早朝から夜遅くまで仕事した。洋服を作った。自宅だったからいつだって仕事ができたし、その頃は何か怒っていた。毎日何かに 怒っていたんだ。

その後、2011年。その頃には工場生産も始まっていて 在庫の部分とか環境も含めて「そろそろ事務所が別にないとな・・」と思っていたタイミングで震災があって そのマンションには住めなくなって、でも幸運にもオンザアースさんの【1店舗目】の場所を貸してもらえることになった。それが2011年の終わるころ。

今の事務所には、2014年からお世話になっている。定禅寺通りに面した メディアテイクよりも少し市民会館よりの 1階に焼き鳥屋と和食やとラーメン屋が入ったマンションの一部屋。
この部屋だけは事務所として貸していて、1階から上は普通に住んでいる人がいる。まぁマンションだからね、住んでいる方が普通なんだけど。 大家さんが凄くいい人で、簡単に人を入れない。 大家さんが気に入った人じゃないと入居できないんだ。それって普通なんだけどね、でもあまりない事かも。僕にとっては、そうゆう場所だから居心地がいいんだ。

ここ数日、毎日ブログを更新している。ここ数年は写真とちょっとした文章を 月に1~2個だけだったから、一応なかなか「変化」だ。
自宅に事務所があったときは、ものすごい熱量でブログを更新していた。何かに怒っていたから。

その頃は、ネットショップやブログが一つの仕事として確立してきたころで「文章と写真」それで見えない誰かに提案するんだけれど、その多くが「コピー&ペースト」ばっかりで 「こいつら洋服好き語ってるくせに、結局何にも自分の言葉で提案できないんだな」と思っていた。写真からも、洋服に対しての愛情が感じられなかったし、ブランドのバナー張って【良い品揃えてまっせ!】はいいんだけど・・・・何だか自分が通ってきた洋服の楽しさとかが、全く無視されて 誰だって洋服通みたいな顔できるようになったし、簡単に「これは本当にいい物です!」とか言ったり(書いたり)して どうにも胡散臭い状況ばかりが目に入ってきていた。

だから、僕は自分でデザインして 自分で縫製して 自分の言葉で表現して提案したいと思っていた。そうゆう意味で、怒っていたんだ。

だけど、その熱量の部分ばかり「いいですね!」って言われるようになって 僕が本当に洋服としてみてほしい部分は見てもらえていないような気がしてきたのが 工場生産が始まったころから。
結局、言葉が直感に勝ってしまう。説明を求められる。
説明しようとすれば いくらでも言葉はあるけど、それを言うと そのまま伝言ゲームみたいに伝えてしまうのかな?というのが とても不安で、いつからか 具体的な事は書かなくなった。どうぞご勝手に、思うようにとらえてください。と、思っていた。

それから、何年か過ぎて 最近はまた怒ってきた。まぁ 僕が一人で怒ってたってどうなるわけでもないんだし、毎日イライラして暴れているわけでもない。文章とは違って、会えば意外とソフトで なかなか普通の人間だ(これは未だによく言われる事だけど・・)
でも、思うことがある。 毎日は難しいけど、この何とも古いモニターに向かって パタパタと何か書く意味も まだあるかもしれない。 
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# by tatamize66 | 2016-10-18 07:38 | Comments(0)
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