BLOGの更新とか

『してる場合 なの?』と 自分で言ってみるんですけど

何の変化も無く 凍ったままの 画面では、毎日訪ねて来ていただいてる皆様に

あまりに 申し訳なく

BLOGの更新は 仕事のようで そうでない部分の表現の一つのような気がしていて やはりTATAMIZEとして 

それが 無いと なにか足りない気がします。 と 思う。

ので どうでも良い内容ですが 良かったら。

10年
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# by tatamize66 | 2009-06-03 21:08 | Comments(2)

アステアの 魔法の靴が鳴る。

タタタタ・・・タタ・タ
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# by tatamize66 | 2009-05-11 21:14 | Comments(0)

『オリジナルな 物作りより オリジナリティーが見える 物作りが 求められているんですよ。オリジナルより(ティー)の部分が大事 』と

僕がまだ 二十歳そこそこの頃 

『東コレ』のダイジェストを送る番組にて 『YAMAMOTO YOUJI』 が 言っていた。 確か・・・。


今あるものの全てに『オリジナル』があって、その上に作られる物が『オリジナリティー』。
ベースを 削ぎ落としたり、付け足したりしながら 『オリジナリティー』を 構築していく。 そんな感じだった?


その時や 今も尚の僕が思う その『言葉』の捉え方としては

『オリジナリティーが見える』という事は 逆に言うと『オリジナルの部分も ちゃんと見える着地の物』 そのバランスがキチンと取れていて かつ『らしい』物作りが大事 

という 僕なりの解釈のもと その言葉に 非常に『共感』しました。 ホントは 『    そうゆう事じゃないよ』だったかもしれないんだけど・・・・・。


僕らのベースは、昔から揺るがない物。

古典的なシャツ ジャケット パンツ・・・・ナドナド そしてビンテージウエア。

『レプリカ』ではなく、だけど『要素』として どの程度どこを残して どこを削ぐのか。

新たに 何を持ってきて どう当てはめていくのか 

机の上のデータではなく、『感覚』

『オリジナル』の素晴らしさを知る事の先に 『感覚』が求められる。

着地として 『色』はそれぞれだけど それはカテゴライズされているであろう『枠』の外

『唯一』みたいに 語られるブランドであっても 共有する『オリジナル』な部分は 垣間見える。 絶妙に添えられた パーツや仕様に それは残されている。 共有する者の為に密かに残された 『暗号』のように・・・・・それは大袈裟だけれど。


↑のような事 『デザイナー』と名乗る人が見えるブランドの 『物作り』は どうゆう事なのか? という これも僕なりの解釈だけれど

『デザイン』というのは 『アート』とは違っていて、自分以外の第3者的目線から見て 『共感』される物作りを
していく事。

『変わらない物』は 世の中に無くちゃいけない物として 沢山あるんだけど

常に 少しだけでも新しい感覚というか 空気を送り込むような。循環する ようなものが『デザイン』で 少なからず それを生業とする者が『デザイナー』だ。 と思う。 それは もしかしたら洋服以外のデザイナーの方が より『その事』において 必要とされているかもしれません。


『オリジナル』の良さは 『オリジナル』が変わらず そこにある事が大切で

だけど、それの『伝え方』として 新鮮な『何か』を含ませたデザインがいつも新しくある事も 大切。


『流行』というほど 一時的な『流れ』は 今は求められていないだろうし 一時的なものを作ろうとするブランドも少ない。 と思う。

『ベーシック』を 作っていく為に、常に緩やかに変わっていく。


ある種 物作りにおけるマニュアルが構築されてきた『今』も尚 

少しづつ『変化』し続けるブランドの存在と 本当の『ド定番』というものが より一層見えてくる


求められていく。 そんな気がします。
 
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# by tatamize66 | 2009-05-11 19:28 | Comments(0)


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 ご報告 


『生まれました』。
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GW


『GW』って もう始まってるんでしょうか?

『早い人は』なのかな、 羨ましいですね。 


本日は雨。 全国的に そうみたいですね。 宮城県唯一(?)の ロックフェス はどんな感じでしょうか? 

ここ数日 ニュースで地デジな彼についての報道。

散々取り上げといて なんだか同情するようなコメントで締めくくるのとか  だったら あんまり騒がないでいてやればいいのにって 思う。 思いません?

とはいえ、 やってたら見ちゃうのね。 角度は 人それぞれだけど その件について 何かしら話題にするし

こういったBLOGでも ナンヤカンヤ書いたりする。

まさに『話題』ですね。言葉のとおりだ。



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新作の写真撮り

BLOGの更新。 ほぼ完了です。

撮影時は 強風で寒かった・・。 ココ最近は ホント中途半端に寒い仙台。 12~15℃くらい? 

20度くらいあれば 自転車日和なんですけどね。 自転車。 詳しいわけじゃないし(というか 何も知らない)

『趣味』とか言える訳じゃないんだけど 好きは好きです。 なんかノンビリ出来る物だったら なんでも好きかも。 


ナニハトモアレね

色んな事の忙しさとか 流れてくる『話題』とか ちょっとした人間関係とか 漠然とした不安

そうゆうのが 溜まってきた所に 休日の雨で 憂鬱になってる方も   もうすぐGW。

5月病って 病院じゃ治らない?

ネットも良いけど、 ココにある物は 電源を落とすと消えちゃうし、 問いかけてみても 中々帰ってきませんよ。


もし 晴れたら出かけましょう。 多分 思っているよりずっと 気持ちが良い。


多分。
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# by tatamize66 | 2009-04-25 15:56 | Comments(0)
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[The small tailor of a certain village ~魔法の靴~]


美しい海と 金山。

金持ちと 労働者。 村唯一のBARと彼女。 ただ一人 海に残った男。 


父への思いと スクリーンの中の憧れの世界。

そして、魔法の靴。


小さな仕立て屋の 誰も知らない 小さな日常。





からの『イメージ』。 更新は     もう少しお待ちください。
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# by tatamize66 | 2009-04-22 16:49 | Comments(1)

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イメージから 形にするまでの作業の中で

自分自身 『何』が作りたかったのか 一つ一つ噛み砕いて 飲み込んで『理解』していく。 ので

改めて、吐き出して 伝える作業は とても難しい。

大抵の場合 上手く言えない。

『上手く言えた事が ナイアイア~イ』





新しい物の 詳細は 毎度つたない文章なんだけど 後日更新します。


ただ、文章と画像では伝わりきれない部分は 連休を利用して 取り扱い店様の店頭でご確認ください。 ね。


*ちなみに、サンプルはまだ発送されていません。 今しばらく 『お待ちを』 
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# by tatamize66 | 2009-04-19 09:47 | Comments(2)


何回か書いているし、パターンとしてもう『お馴染み』だと思うんですけど

只今 サンプル製作に没頭中です。


新しい物を 仕上げるのってホント時間がかかる。

↑は、『手間隙かけて 拘って作ってますから~』 と イタズラに付加価値みたいな目に見えないものを

刷り込みたいんじゃなくて

単純に、作った事無いものを 作るんだから 1つ1つ確認しながら進めていかなきゃいけない って事。


どれだけ 洋服作っても、やっぱり新しい物って 仕上がってみないと分からない。

難しい事言っても しょうがないけど

縫製の手順に添った パターンであったかどうかの確認とかしながらなので ホント1箇所仕上げるのに エネルギーを使う。

これが、実は1番作り手としては 楽しい作業。


何枚も作っている、例えばフリップチノとか 定番のシャツとかは 『動き』とかがもう 染み付いているので 殆ど何考えなくても 手が動く。

ただ、未だに そういった物からも 新しい発見があるのが面白い。 こうゆうのって 自分で作っている人の特権のような気がします。

まぁ、これ以外の方法で 作った事無いから ほんとの所は 分かんないんだけど。





で、よく言う所の 『ハンドメイド』って どっからどこまでの事を言うのかな?って たまに疑問に思うんです。

TATAMIZEも この『ハンドメイド』ってワードが 付いて回る。(コンセプトにも ハンドメイドブランド って自ら書いてますし) 

ちなみに、書かなくても分かるように TATAMIZEの商品は ミシンで縫われています。『ハンドメイド』と言っても 手縫いじゃないです。

ボタン付けとかは 手縫いだし、例えば~スペシャルとか 一度に2~3本ステッチ入れられたり 縫い代巻いてくれたり、パイピングも1度の工程でつけたれたり

大袈裟な裁断マシーンとか そうゆうの使って無く 一人で作っているんだけど

だから、ハンドメイドなのかな?ってのが疑問。


↑のような ミシンとか ようは工場だって みんな人が作っている物なんだし 手を動かしてる。

一人とか 2~3人の少人数で作ると『ハンドメイド』で

大人数で作ると そうじゃない の?。 その線引きって 多分あるようで無い。


勿論、少人数で作れば 時間がかかるし、生産数も少なくなっちゃう。

道具も 便利な物が無ければ 手間がかかるのは当然です。

でも 『だから良い』って それだけで 本当に言えるのかな?


手間とかって、『掛かる』のは その人の問題で どちらかと言うと無駄な手間ならかからないようにしたら良いと思うし

そうじゃなくて『掛ける』物でしょ。 許せない妥協はしないって事。 それが何人で作る物であっても。


洋服買いに行って 同じような物が『ハンドメイドなんですよ~』って事だけで  デザインは大して良くなく 同じクオリティーのもので もっと楽しめる物が横にあるんだけど

『ハンドメイドだから買いました』って人が いるとは思えない。 いたとしたら とても残念。


ようは、この『ハンドメイド』って スタイルとかじゃなくて

物作りに対する『在り方』なんだと 思うのね。

自分で作ってようが いまいが、そうゆうの関係なくて 自分達の作る物を 自分達の力で アイディアをもって
作っている人たちの事

だから 逆に言うと 自分で作ってたって そうじゃない人の物は 手間がかかっていたとしても『価値』は 残念だけど無いと思う。

大量に作っている物でも その人達の『色』とかがあったり

ちゃんと『声』を聞いて 考えて作っている物かどうかって 僕みたいな物作りしてる人じゃなくても 感覚として伝わるでしょ?。


TATAMIZEの場合 『そうでありたい そうなりたい な』という意味での『ハンドメイド』だと 最近思うのね。

僕が 常々 『旨みとか ウンチクで 選んで欲しくない』って 言うのはそうゆう事。

大事なのはその人たちにしか 出せない『色』。

それって 狙って出せる物じゃなくて 正しい在り方の先に 出てくるものだと 思います。




長いね。
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# by tatamize66 | 2009-04-14 12:29 | Comments(2)
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