<   2014年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

c0199401_11425422.jpg

事務所を移転して、半年が過ぎました。

うちの事務所は、仙台市内の定禅寺通りという、「杜の都・仙台」を象徴するケヤキ並木が美しい通り沿いにございます。

春の若々しい青葉、夏は葉が生い茂り、清々しい緑のアーケードを作ってくれます。秋は紅葉 そして最近は、葉が落ち、暖かい日差しが室内の奥のほうまで差込みます。

c0199401_16364418.jpg

c0199401_16421050.jpg


c0199401_16431637.jpg

c0199401_17253542.jpg

c0199401_17332342.jpg




c0199401_17344542.jpg


c0199401_17301964.jpg


c0199401_17285929.jpg










c0199401_17295675.jpg

窓の外から見える景色に、きちんと四季を感じられる場所です。 

地方都市のどこにでも言える事だと思いますが、何でもあるという事は確かに素晴らしいかもしれませんが、なんでもある街であるという事が、どこにでもある街であること事になってしまっている事もあります。

ここを訪れた人が、『良い街ですね』と言ってくれるような場所に身をおいて、ここでしか作れない物を作り、いずれは この風景の一部となれるような場所であり ブランドでありたい。

そんなふうに思える場所に出会えた事が、僕にとって最高に幸運な出来事でした。
c0199401_912389.jpg


そんな定禅寺通りでは年間を通して様々なイベントが行われています。代表的なのは 秋のjazzフェス 

そして、これから始まる仙台 光のページェント です。

この700メートルのケヤキ並木全てがイルミネーションとなる、年に一度のイベントです。

個人的にはですが・・・ まずスケールが違います。 そして、ケバケバしいイルミネーションではなく、柔らかい光と黒い木肌のコントラストが本当に美しいイルミネーションなのです(検索していただければ色々知っていただけると思います)。

特に点灯の瞬間の感動は、実際に生で見た人にしかわからないくらい どんなアトラクションよりも素晴らしい瞬間だと思います。 

それを、目の前で見られると言う事で、定禅寺通りの飲食店さんは期間中いつも混雑していたりします。まぁ仙台を代表するイベントですから無理も無いです。



そこで、ですが・・・

■2014 12月12・13日  pm16:00~19:00


皆さん、うちの事務所で光のページェント点灯の瞬間を一緒に過ごしませんか?当事務所には そこそこの広さのテラスもあります!

美味しい飲み物と、暖かい食べ物。 暖かい場所でこの素晴らしい瞬間を特等席で。

ついでに(まぁ興味があればですが・・・)来春のサンプルも並べておきますので、ご自由にご覧ください。

参加費とか 特に無いです。ご自由に飲み物持参で構いません。 バイヤーさん向けではない展示会ですので 皆さんお気軽にどうぞ!(即売や受注はお受けしていません)

でも、一応条件ありまして 当事務所のビルは1階は全て飲食店が入っておりますが、2階より上は事務所や住居として使われております。 あまり騒がれると困りますので、秩序のある人に限らせていただきます。また、ショップのようにすっと入れるような感じではないので、参加される前に必ずアポイントをお願いいたします。

当事務所の住所は

仙台市青葉区春日町3-4中村ビル206号室

アポイントは

tatamize78@yahoo.co.jp 八重畑宛

です。

県外から来られる方は勿論、ページェント見に行く予定の方で、お店予約するまでも無いなぁ・・でも、室内で見ながら軽く飲食したいな と言う方等。是非是非!









[PR]
c0199401_10215054.jpg
c0199401_10215748.jpg
c0199401_1022422.jpg
c0199401_10221523.jpg












c0199401_10262716.jpg



c0199401_10263766.jpg
c0199401_10265337.jpg
c0199401_1027839.jpg


ベージュと黒の組み合わせに、オフ白をサッと入れ込む。 





c0199401_10275264.jpg
c0199401_1028467.jpg
c0199401_10282185.jpg
c0199401_10283578.jpg

[PR]
c0199401_13223134.jpg

トレンチコートを作りました。

個人的に凄く着たくて。何というかカチッとした『カッコいい』トレンチじゃなくて、ちゃんとコートらしいフィット感の物で

『ミニマムで、クシャっとしてて何か可愛い』みたいな どうでもいいコートじゃなくて、ちゃんとしてるんだけど、かっこ良過ぎないもの。

c0199401_13262392.jpg
c0199401_13263839.jpg

パラフィン部分は、着ていくともっと色が薄くなり、ギャバジンの色目と近い感じになるでしょう。ポケットは貫通式。

c0199401_13291316.jpg

c0199401_13293091.jpg

個人的に、後ろプリーツの煽り止めが フックなところにグッときます。

私も購入しました。 春まで着られるし、とても気に入っています。

『何と合わせようか?』というのも大事ですが、『どう着ようかな?』という楽しみがある一枚です。まずはイメージから入って、肩の落とし具合とか フロントの崩し具合とか・・・。このコートを 『どう見せるか』が楽しいんです。

でもこれ、あまり扱っているお店さんがありません。

着ないと分からないので、気になる方は是非下記の取扱店様へ。


東京
va-va

新潟
Rafie

岡山
6directions

韓国
i am shop
ohkoos





[PR]
c0199401_2173291.jpg

毎年ダッフルが納品されて思うのは、『あぁ今年も作れてよかったな・・』です。

2011年の秋冬から今年で4年目。これもまた、4年間形を変えずに作っています。

僕がやりたい事は、『良いと思うものを ずっと作っていたい』という事です。 単純な事ですが、わりと難しいんです・・・。

このダッフルは、ハッキリ言って重いし、硬いです。よく聞きますが『着ると軽い』とか『馴染むと着易くなる』というのは、まさにこうゆう素材に使われる言葉です。
上着は肩で着るものですから、羽織れば軽く感じるのは当たり前ですし、どんな素材も馴染めば柔らかくなります。つまり、そんな当たり前の事に感動できるくらい ファッションとしての衣類には向かない素材だと言う事です。

この ぶ厚くて硬いメルトンは、確かにここ東北の寒い冬も乗り切れるほどタフな素材です。
ですが、これを切って縫い合わせるのがどれだけ大変か。

c0199401_21304097.jpg

素材だけでも、それなりに・・・ですが、仕様も細かいので そりゃ工賃も結構なものです。なので、高いです。

その事から言っても『あれば、売れるもの』じゃないんですね。つまり『ずっと作り続けられる』という事からは、その部分においては遠い商品なんです。

でも、これを作る意味はあるんです。くどくど書くよりも、着たほうがほんと伝わるんです。

工場さんに嫌われ、どう頑張っても高い商品。 だから余計に、『あぁ今年も作れてよかったな・・』と思うのです。

ようするに多分ですが・・・バイヤーさんに愛されていないとセレクトされない商品だと思うんです。


別に苦労とか値段を売ってるわけじゃないんですよ・・・・、このダッフルコートの良さを体感してほしい。

『いや~これ良いよねぇ!』って 毎年でも僕は皆さんに言いたいんです。

ほんと今年も作れてよかった。皆さんに是非着ていただきたいアウターです。実際、今年もやっぱり良いです!






[PR]
c0199401_1044501.jpg


今年も、盛岡みちのくあかね会さんから届きました。

昨年は、ホームスパンのマフラー。 今年は、手紡ぎの糸を職人さんが一人で仕上げた、手編みのニット帽です。

あかね会さんといえば、やはり手紡ぎ手織りのホームスパンが有名ですが、実は数型ニット帽もございます。

あかね会さんがニット帽に使用する糸は、基本的に染色をしていない原毛そのままの色。そこに白い羊毛を混ぜながら紡いでいく事で、今回使用している糸も作っていただいております。
今回は、中でも腰のあるシュロプシャーを使用していただき、更にサンプルよりもやや編み目を詰めていただき
トップ部分は裏編み、折り返しはリブとガーター編みで仕上げていただいております。勿論、接ぎめの無い 丸編みです。

個人的なイメージとしては、同じく手編みのレッドクロスのニットを柔らかい色合いで・・・・・というところからスタートしたのですが
仕上がったものはとても 柔らかく 優しく そして力強い存在感のある まさにあかね会さんそのもののような ハンドメイドならではの表情にあふれています。

c0199401_1116132.jpg


頭の上に ちょこんと乗せる感じで。黒中心のコーディネイトにも 上手く取り入れられたら素敵ですね。

伝統的なもの、歴史のある 手仕事のものを残したいとか そうゆう気持ちでお願いしたわけではなかったのですが、お付き合いすればするほど、やはり残っていてほしい。そう、思います。

勿論、良いと思うからお勧めします。 その後は、皆さんそれぞれの愛着によって 更なる良品になってくれるでしょう。

[PR]
c0199401_15505075.jpg


矢野さん。 ついに参加いたしました!宮古サーモンマラソン。

More
[PR]
c0199401_14225347.jpg
c0199401_14231390.jpg
c0199401_1423259.jpg
c0199401_1423405.jpg
c0199401_14235374.jpg
c0199401_1424692.jpg
c0199401_14243565.jpg
c0199401_14244558.jpg
c0199401_14251762.jpg




c0199401_14254030.jpg
c0199401_14255576.jpg
c0199401_1426526.jpg
c0199401_14261771.jpg
c0199401_14262631.jpg
c0199401_14263612.jpg

c0199401_14271437.jpg

c0199401_1426593.jpg
c0199401_14272246.jpg

佐々木さん、では日曜日!
[PR]
←menuへ