<   2013年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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coarse court for Walls&Bridges

ビックシルエットのプルオーバーシャツ。インディゴはリネン100%。
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coarse court for Walls&Bridges

ビックシルエットのプルオーバーシャツ。白は綿100%オックスです。
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『同じものを作り続ける』って事が良い事なのかどうかは分からないけど、僕は『ずっと作っていたいものがある』という事が、作り手の思いとして自然な事だと思います。


洋服は、なんだか特殊かもしれなくて『新しくしていく』という感覚がけっこうあります。

でも、それは10年以上前の話で 実際は特に何かが『新しく』なってはいないと思います。さじ加減とか、ちょっとした気分の変化はあるけれど、多種多様だし それぞれであると思う。

僕らは随分前から洋服に対して非常に落ち着いていて、自分の好きなものを 好きなペースでちゃんと選べる。楽しめている。と思うのです。

ネットや雑誌で得られる情報や色んなお店の品揃えなら、僕らよりもお客様のほうが良く知っているし

もし、僕らが『そこから得たもの』で提案しようとしていたら・・・・それを本当に共感してほしい人に共感してもらえるのかな?と思うのです。

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僕は洋服を仕事にしているから、洋服に対して熱い物を持っています。

だけど、アレもコレもじゃないから 作りたいものは多くないです。

『売れてる』って言うその傾向の事は 何か分かるけど正直よく知らないし その情報だって誰かの受け売りなんじゃないかな・・・。洋服を楽しむって もっと大事な事だから、難しく考える必要は無いけど、提案する側はちゃんと自分の中から気持ちが動かなくちゃいけない。


うどん屋さんが、毎日うどんをこねて 毎日同じ味を提供しようとするように

思いを込めて、僕もいつも同じものを作っていたい。  まぁ うどんは毎日食べられるけど・・・洋服はそうもいかないから無難しいけどね・・・。

とにかく、このパンツは 何かの雛形で作ったものじゃなく

計算機で作ったものでもなくて、僕が手を動かして物を作って そこから生まれた製品だから、大事にしているんだ。

そんなふうに洋服も作られてて良いと思う。洋服だって、僕らの日常に欠かせないものなんですから。
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BBQ

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登山部BBQ。皆さん美味しいの持って来過ぎです(笑)最高でした!


そして、佐々木さん 雨降ってなかったみたいですよね・・。でも、来月!
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スタッフを募集するわけじゃないけれど、どうしても聞きたい。

TATAMIZEを 僕と一緒に作ってくれる(言葉の通り『洋服が作れる』という意味です)人って誰かいますか?

ずっと一人でやってきて、工場での生産に移行しても 時折「やっぱり、僕以外にもう一人でも作る人間がいたら 物凄く理にかなうなぁ」と思うのです。


僕は、物質的じゃなくても何か愛情を持って物(物事)を作れる人を信用していますし 尊敬できます。

大きな仕事を動かす人は 世の中に沢山はいないと思います。でも、小さくても愛情のこもった仕事が出来る人は増えているし

それを十分に認めてあげられるだけの世の中になっていると思います。



洋服が縫えることを仕事にしていくなら、縫製工場で働くのでしょう。

昔はどこの町にもあったテーラーさんのように、その町の風景になるような仕事を選ぶ人は少ないかもしれません。

でも、その町の風景になれる仕事こそ 僕は価値があるんじゃないかなぁと思っています。出来合いのものじゃなくて、その人が単純に愛情を注げるもの。

ビジネス型の看板が並んでいる場所から風景は生まれないですよね? なんというか、僕の考えですけど。

その人の愛する仕事であるからこそ、その人の仕事には個性があって 上手いとか下手じゃなく、手にしたら嬉しいんだと思う。


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・・誰かいるのかな。いませんか? いたらいいなぁ
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田沢湖GWood Deck Holiday。カヌー 最高でした!

佐々木さん、来月は やっぱりここが良いかなぁ・・・なんて。

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さぁ夏こそ 満喫しましょう。
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諸事情により、入荷が大幅に遅れてしまいました。大変申し訳ございません。

定番のワークキャップ。本日発送いたします。

予定外でしたが、このキャップにもう一度深く向き合う時間が持てました。

やっぱり、うちらしいキャップだと思います。手を動かしてないと、創れないものってあるのです。

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そして↑のコードレーン。simon's&coさん に別注いただき再生産いたしました。下西さん 有難うございます!
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FLIP CHINOが各色入荷しました。

購入するまでよりも、そこからの付き合いで気に入れるものであってほしいと思います。

でも、僕がそう思っていても、それを作る人に伝わって無くては(或いは目的が同じでなくては)結局意味がない。そうゆう事も、このパンツを作り続けていて いまだに勉強させられます。

完璧じゃなくても、愛される洋服であってほしいものです。何よりも、まず僕が愛情を持ち続けられる洋服であること。


オリーブのヘリンボンツイル。写真の物は 僕の私物で、店頭に並んでいるものと比べると 色も素材の風合いも変化しています。 


僕は好きですよ。出来る限りこれと同じものを作り続けていたいです。
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同じものを、ずっと作っています。

例えば100人の人間がいて、その100人全員がその物を手に入れたら、もうその物を作る必要も 売る必要も無いという人がいるけれど

僕は、良いと思うものはずっと作りたい。ずっと同じもの作っていて 良いじゃないですか。 だって、ずっと着ていたいもの。

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