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12月目前。冬は いよいよ始まったところ。

2016年は残すところ約1か月。でも、冬は残すところ約4か月(東北だとね)

年が明けたら、すぐに春の様に暖かくなればいいけどね、本当はそこからが冷えるんだよ。寒いんだよね。

アパレルでは冬が短い。11月と12月だけ。それで終わり。でも、そんな訳ないじゃん。
年が明けて買った冬の服、3月に買った冬の服。来年はもう着られない。 そんな訳ない。僕が今着ているニットだって、10年以上前に買ったやつだし。
「来年は売ってないかもしれない」 それはとてもあり得る話だけどね・・・・。 

季節が変わって、季節に寄り添うような洋服に着替えると 何だかウズウズと洋服を楽しみたくなる。
久しぶりに袖を通すと、やっぱり気持ちが高揚する洋服をもっている。 お気に入りの皿みたいにね、必要な時が来るのをじっと待ってる。その存在をどこかでいつも意識している。
その時が来て、取り出して 手に取ってみると やっぱり愛おしくて ついほころんでしまう。

ファッション=流行の事だから、まぁ年が明けて買ったファッションは 来年はファッションでは無くなって そこを追い求めている人にとって そうゆう意味では着られないかもね。それはそれで、カッコいい事だと ある意味思うけど。
でも・・・そんな洋服選ぶほうが難しい。 洋服は着たい時が買い時。早くても遅くてもいい。 着たいものが無かったら 何年も買わなくてもいい。好きなものがあれば、それとずっと付き合っていたらいい。

でも興味がなくなっちゃうと、つまらない人になるよね。洋服って、自分のためだけに着るものじゃないから。
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by tatamize66 | 2016-11-29 16:57 | Comments(0)
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