掘り下げる



[ぶどう酒びんのふしぎな旅] あとがきより 


尊敬する 藤城清治さんの言葉


『60年の長い人生を乗り越えてきた、経験と技術と感動のすべてをこめて作らなければ、再び作る意味は無いだろう。

ただ、60年前も今も、切っているのはただの剃刀の刃で、紙も、新聞紙やトレーシングペーパーやザラ紙だ。道具も材料も、どこにでもあるありふれた物ばかりで、変わっていない。心も、原点は学生時代からずっと一本の道を歩き、変わらない。
どこまで奥深く掘り下げられるか、ということしかないだろう。』




出来れば 何度も 読み返し、自分との違いに 気が付いてほしい。
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by tatamize66 | 2010-07-07 13:31 | Comments(0)
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